ネットで紹介されている電子機器を作りたい人必見!

インターネットを利用する事で色々な情報を調べる事が出来る便利な時代です。インターネットの中には通販サイトもあり、自宅にいる時に通販店を比較して買い物が出来ると言う魅力もありますが、電子部品も通販店で購入する事が出来ます。

ネットの中には電子工作記事がたくさんありますよ!

電子工作は電子部品を使った工作で、電子工作に必要なものは半田ゴテや半田、ドライバー、ニッパーなどの道具類があれば、後は電子工作に必要な電子部品やプリント基板があれば誰もが工作を楽しむ事が出来ます。
ネットの中には、電子工作を紹介するウェブサイトもあり、そこには電子回路図やプリント配線板の情報が掲載されているので、プリント配線板を自分で製作を行い、通販サイトを利用して必要な電子部品を購入すれば、紹介記事の電子工作が出来ます。
電子部品は抵抗やコンデンサ、半導体などの部品で、電子回路には色々な電子部品が使われています。
また、電子部品を固定して半田付けする板の事をプリント基板やプリント配線板と言いますが、電子部品同様にプリント基板も通販店で購入する事が出来ます。

プリント基板を作ってみよう!

プリント基板は片面や両面などの種類がありますが、初心者の場合には片面基板を使って電子工作を行うのがお勧めです。
電子部品を販売している通販サイトであれば、生基板と言われている銅箔面が一面についているプリント基板を購入する事が出来ます。
銅箔と言うのは非絶縁体であり、電気が流れる部分です。
プリント基板にはパターンと言われる電気の流れ道がありますが、生基板にフレキシブルテープなどを使ってアートワークを作り、エッチング液に漬けると余分な銅箔を溶かしてくれて、フレキシブルテープが貼っている銅箔だけが残ります。
後は、電子部品を挿入するための穴を、小型ドリルを使って開ければプリント基板が完成し、必要な電子部品を半田付けすれば良いのです。

リストを作成して電子部品を注文しよう!

電子部品を注文する時には、回路図に記載されている部品名や定数をリスト化しておくと便利です。
1つの回路図には同じ定数の抵抗やコンデンサが使われているケースが多くあるので、回路図から部品リストを作成しておけば、注文する時に10kΩの抵抗を12本、1Mオームの抵抗を2本と言った具合に、注文する時に便利です。
仮に、数量を間違えてしまうと、再注文をしなければならないので、部品リストは正確に作成する事が大切です。
半導体などの電子部品の場合は、品名同じでも幾つかのメーカーが同一部品を製造販売している事もあるので、通販店で見つからない時には問い合わせてみましょう。
尚、ネット記事の場合には、部品リストが掲載されている事もありますが、念のため回路図と照合し、漏れがない事を確認して使用するのがお勧めです。